ご挨拶

この度、ベストスマイル松戸として婚活支援を創業するに至った2つの理由があります。
1つ目は、政治家として少子高齢化に伴う人口減少問題の解決です。
国土交通省は2006年の12,774万人をピークに2025年は12,114万人、2050年は10,059万人と人口減少の予測をしています。
加えて2100年には下位推移として4,645万人という驚くべき推移を示しています。
人口減少することによって、産業全般の生産性低下とそれに伴い国内GDPの低下が平行して進みます。
またAIや人工知能の進化に伴い、消える職業もあると言われています。
その中、政府は一億総活躍社会を掲げ、中でも人口減少を食い止めるべく、地方創生として様々な補助金を設置しているところであります。
そこで平成28年度、松戸市は地方創生補助金申請をしたものの、社会情勢から待機児童問題を解消するべき内容がほとんどで、直接的人口増加に繋がる政策が希薄となりました。
このままでは、人口減少が進む、つまり社会保障費の分配財源のみが先行し、松戸市の市税収入が減少をすることが目に見えています。
そこで、松戸市の人口増加に直接的繋がる政策を考えたときに、婚活支援の重要性に気づきました。
2つ目は、地方自治体が先頭に立って行うことが難しいという現状がわかったため、民間機関として行政との橋渡しが出来ればと思った理由から創業しました。
現在松戸市が行っている婚活支援は唯一農家を対象とした『畑婚』のみです。
私にも多数農家の知り合いがいますが、農家の声としましては、特別『畑婚』とスポットを当てずに、様々な婚活パーティーを企画して欲しいとのことでした。
その為、松戸市議会の定例会の一般質問で取り上げましたが、行政は婚活支援について賛同をするものの、運営についてはノウハウがないため後向きである現状も理解できました。
であれば、私個人でどれだけ運営できるのかをやってみようと思いました。
主催者として婚活パーティーを3回開催しましたが、結果は大変好評で総員約80名に対し5組のカップルが誕生しました。
しかし、パーティーだと『お付き合い』に留まり結婚の一歩手前であることから、最近では本気で結婚したい方は、直接個別で『お見合い』のセッティングを行っているところであります。
今回日本最大規模である結婚相談所連盟に加盟することで、素晴らしい出会いの確立をより一層高め、かつ人口減少を食い止め、様々な方に微笑みを与えられると思い創業しました。

 

 

 

スタッフ紹介

 

ベストスマイル松戸 大塚けんじ 代表 大塚健児

1979年8月27日 群馬県太田市に生まれる
群馬県私立樹徳高校卒
法政大学法学部政治学科卒
松戸市役所元職員
松戸市議会議員(1期生)


皆様初めまして。ベストスマイル松戸代表の大塚健児と申します。
結婚をして早5年が経過します。妻、長男(3歳)、長女(1歳)の4人家族です。
とっても幸せな日々を過ごしています。
私が心がけていることは『スマイル』です。
嬉しいときは簡単ですが、1日過ごしていると辛い時、悲しい時、時には逃げ出してしまいたい時など様々なことがあります。しかし、どんなときも『スマイル!』。
『スマイル』は人を元気にするエネルギーがあります。
是非とも出会いを大切にし、一人でも多くの方に『スマイル』の輪を広げたいと思います。ベストスマイル松戸でお待ちしています。